新内 富士松延治太夫



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昭和19年 5月13日横浜にて生まれる。 本名 飯田喜弘
昭和44年 新内勝恵師に師事
昭和50年 新内普及のため新内同好会を発足(会員80名)、新内の演奏会を毎年開催
昭和57年以降毎年、横浜市教育委員会との共同主催で開催
昭和56年 国立劇場「邦楽鑑賞会」。 57年NHK「邦楽百選」初出演以降続く。
腹式発声法の講演スタート
昭和57年 ロータリークラブ、ライオンズクラブにて邦楽について講演以降続く。
昭和61年 読売、日本テレビ文化センターにて腹式発声法講師
昭和62年 横浜市教育委員会主催の「長唄の会」「小唄の会」の実行委員会に参加
昭和64年 横浜野毛飲食街で新内流し復活する。NHKおよび日本テレビで放映
平成元年 野毛 夜の野毛流し芸を企画プロデュース年3回開催
平成2年 5月新内協会理事長、富士松長門太夫師の後見で新内節相模派を創設し、富士松延治太夫を名乗る。新内流し復活で、NHKテレビ及び日本テレビで放映される。
平成3年 横浜邦楽邦舞家協会を設立。
(この会は日本の伝統音楽を学校教育の場で普及していくための組織)
平成5年 横浜市教育委員会主催、子供対象の第1回 おもしろ邦楽セミナー 開始(年2回)
平成8年 横浜市教育委員会の行事として、学校の先生を対象にした三味線の研修会を 6月より開催、指導。
平成9年 新派公演。新橋演舞場。平成10年 京都南座に出演。
平成12年  新内流しの仕事として料亭やホテルの日本料理店で演奏。以降続く。
築地 治作、ホテルリッチ 桂川他
平成16年 NHK金曜時代劇 御宿かわせみ 夜鴉おきん 真矢みき主演に新内を指導。
平成17年 東京都アーティストライセンスのヘブンアーティスト(パフォーマンス部門・音楽部門)ライセンス取得。
横浜市教育委員会主催「語り物芸能を聞く会」、横浜市文化振興財団主催「日本の伝統芸」に出演。
芸歴40周年記念演奏会開催
平成20年 創流20周年記念演奏会開催
平成21年 第64回文化庁芸術祭参加
平成22年 読売新聞「伝統芸かながわ」に新内節で掲載。
平成27年 第50回 社中演奏会

その他、新内流し及び定期演奏。
「築地 治作」「鎌倉山 らい亭」「箱根強羅 雪月花」「千葉県房総のむら」「ホテル キャメロットジャパン」「串焼 てっぽう」「遊膳 グレビー」「割烹 田中屋」「割烹 松風苑」

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